松本のホテルは松本ウエルトンホテル
長野県松本市渚2-4-5

2013年05月31日

宿場町に出かけよう

今日は梅雨に入って3日目にしての梅雨の合間の
晴れ日ってことですかね〜。爽やかな風が心地よい
松本です。

初夏の木曽路もとっても爽やかです。
未来へつなぐ歴史と伝統のかけ橋・・・木曽漆器祭り。
第46回を数える今年の開催日は6月7日(金)〜9日(日)までの
3日間です。
銘品や逸品はもちろん、この日にしか出ない掘り出し物に
出会えるかもしれません。

同時に行われる宿場町・奈良井の「奈良井宿場祭り」は
雨天決行で行われますよ。

中でも「お茶壺道中」は50人の行列の主役は茶壺。江戸時代
将軍家に献上するお茶を毎年、京都・宇治から江戸まで運んだ
道中行列を再現しています。

奈良井宿はタイムスリップをしたような感覚に陥るほど昔のまま
の建物などが残っている「重要伝統的建造物群保存地区」
に指定されている地区です。

毎年多くの観光客がこの行列を楽しみに訪れるそうです。

2013年05月30日

安曇野お得クーポン

やはり梅雨って気分がすっきりせず嫌ですね〜。
今日も朝からはっきりしないお天気です、松本は。

安曇野を満喫するためのお得なクーポンが6月1日から
JR穂高駅前の市観光情報センターなどで販売するそうです。
「そば食べ歩きクーポン」と「美術館めぐりチケット」の
2種類で本年度初の試みだそうです。

安曇野と言えば多くの蕎麦屋さんと多彩な美術館・博物館が
点在しますから両方の魅力を楽しむきっかけになればと。

クーポンの価格は1500円で、通常の半分の量の「半盛り」そばを
3軒回って味わえます。
美術館めぐりチケットは、さまざまな美術館を訪ねて長く
滞在してもらい、穂高温泉郷などの集客にとの狙いだそうです。
100券が24枚つづりで2000円。

安曇野は観光地としても人気ですから、多くの方がこれからの
シーズンをいろんな形で楽しんでいただけると思います。

安曇野めぐりには松本駅からも近い、松本ウエルトンホテルを
ご利用下さい。

2013年05月29日

信州夢街道フェスタ2013

さあいよいよ梅雨に入りました☂☂☂
しばらく雨はなかったように思います。
車の花粉や黄砂が洗い流され駐車場や
道路は黄色くなっています。
私のくしゃみも若干治まっているようです(^○^)

〜〜信州夢街道フェスタ2013〜〜
今年は6月1日(土)、2日(日)午前10時から午後5時
場所 信州スカイパーク やまびこドーム

中山道、北国街道、善光寺街道、ぶり街道、そして
塩の道など、信州の歴史と文化をはぐくんで来た街道を
テーマにその街道にまつわる味覚や物産を紹介します。

街道でつながる各地からの出展をはじめ、B級グルメが
味わえる飲食コーナーや、伝統芸能の実演、
ステージアトラクションなど楽しいイベントが盛りだくさん
です。

当日は会場内からテレビの生中継も行われます。
ご家族で楽しんではいかがでしょうか。

当日はやまびこドーム周辺の駐車場はご利用できません
ので、信州スカイパーク内大芝生広場を領していただき
シャトルバスでの来場となります。

2013年05月28日

高原の夏

ベランダのトマトの花が咲きましたよ〜

       DSC_0361.jpg

たった1本のトマトの苗をベランダで育てています。先日黄色の
可愛らしい花が咲きました。真っ赤なミニトマトがたくさん
なればうれしいですが。

高原が多い信州ですが松本から結構近くに夏の草花が見られる
高原があります。
茅野市郊外にある白樺湖の北東岸にある「白樺リゾートファミリー
ランド」。その中の「ゆるゆるの丘」は約5万平方bに50万株、
5000万輪の花々が咲き誇る大自然園です。

夏のニッコウキスゲから晩秋の紅葉まで、多彩な草花が訪れる
人を魅了します。
7月上旬には斜面に黄色のニッコウキスゲが咲き誇りゆるゆるの丘を
彩ります。
一度出かけてみてはいかがでしょうか。

2013年05月25日

高原の初夏を楽しんで

今日も暑いですが松本市内ではクラフトフェアは開催され
朝早くからお客様が出かけて行きました。あがたの森公園は
駐車場がなく会場へはバスか徒歩しかありませんのでご注意を。

初夏の信州は爽やかでとっても気持ちがいいです( ^)o(^ )
多くの観光客も信州のこんなところが気に入って観光に
来ているんだと思います。

6月1日には栂池自然園が開園します。昨年初めて行ってきましたが
一番上まではゴンドラとリフトで上がります。頂上は雪が残って
いましたがミズバショウが咲き始めて多くの方が訪れていました。

信州にはまだまだたくさんの高原があります。
是非一度爽やかさをおじわっていただければうれしいです。

2013年05月24日

イベントが重なって・・・

工芸の五月、明日は松本市あがたの森公園で大きなイベントが
あります。
全国から集まる陶芸や木工、ガラス、金属、染色などの工芸作家
が作品を展示、販売します。
ホテルの方は1月の終わりから2月にかけてほぼその関係者
などで満室状態です。

そしてもう一つのイベントは
〜〜アルプスあづみのセンチュリーライド2013〜〜
こちらも毎年多くの参加者が松本、安曇野に訪れます。

アルプスあづみのセンチュリーライドとはどのような
大会なのでしょうか。
アルプスあづみのセンチュリーライドはレースではありません。
北アルプス山麓・安曇野の自然と景観を、思い思いのペースで
楽しみながら走るロングライドです。
交通規制はしていませんので交通ルール、大会規則を守り安全に
走るのです。

遠いコースは梓川から白馬ジャンプ競技場ですって。
自分に合ったコースをあらかじめ選んでおくようですが、暑い
時期ですから体に十分気を付けてほしいです。

そんなこんなで明日からの2日間は大賑わいですよ(@_@;)

2013年05月23日

ビジネスプランが人気です

今日の方がいくらか涼しいですね。
松本ウエルトンホテルのビジネスマン向けプランは
連日多くのお客様にご利用いただいています。

中でも一番人気はクオカードが付いたプランです。
ご宿泊がシングル4500円に1000円(1040円)、2000円、
3000円のクオカードをつけてご宿泊で領収書の発行を致します。

出張は何かとお金がかかりますね。3食外食ですから
たまりません。体にもよくも良くありません。

便利に使えるクオカードは頑張るビジネスマンにとっては
ありがたいプランだと思います。

当日の予約が多い当ホテルですが本日もシングルルームはすでに
売り切れています。
とっても広いツインルームの1人利用はゆったりと過ごせるので
リピーターさんも多いです。
残りわずかですのでお電話でお問い合わせください。

今年もテッセンが満開に咲きました。早くから暑い日が続くので
いろんな花が入り乱れて咲き、実家の庭は今が見ごろです。

DSC_0357.jpg

2013年05月22日

信州でグリーンツーリズム

まさに真夏状態ですね。連日の暑さでもう嫌気がさしている
方も多いかと思います。5月で既に7月の気温・・・。

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〜〜燃える北アルプス〜〜
マンションの4階自宅からの18時30分頃です。この光景を見ながら
夕食でしたがちょっと感動!・・・でした。
一昨日の北アルプスは真っ赤に染まってまるで燃えているようでした。
肉眼では山の稜線から上が赤いのですが写真ではしたが黄色いように
見えるんです・・・。立派なカメラだったらよかったのですが。

★グリーンツーリズム
農村や漁村での長期滞在型の休暇。都市住民が農家などにホームステイ
して農作業を体験したり、その地域の歴史や自然に親しむ余暇活動の
事を指します。地域の人々と交流を楽しむ。

北アルプスの山麓、標高700メートルの地域に広る山形村は長芋の
特産地として知られています。夏場に村内に訪れると、地上2mくらい
迄緑色の葉を茂らせたモコモコのオブジェのような畑を見ることが
できます。そうです、長芋の畑です。

この台地では春はアスパラ、夏はブルーベリー、秋にはリンゴといった
季節の果物が豊富に実ります。
山形村では気軽な農業体験とともに観光を楽しんでもらおうとグリーン
ツーリズムを受け入れています。
生産者の畑で一緒に収穫体験ができますのでご家族でおいでになられる
ときっと思い出深いものになると思います。

2013年05月20日

松本の町を歩いてみる

観光客の方から聞かれることは松本城のほかに
何か見るものがあるかということです。
代表的な国宝松本城を見てしまうと後はどうしたら
良いかと申しますと城下町をゆっくりと歩くことを
お勧めします。
又、自転車や市内循環バスなども結構便利かと思います。

★まちなか観光ボランティアガイド〜〜
地元の人たちが案内をするボランティアガイドです。
7月〜10月まで土曜、日曜、祝日と夏休み期間中は
松本城から歩いて1分の「松本市観光情報センター」に
常駐しています。それ以外は予約が必要です。

★タウンスニーカー〜〜
市街地を周遊するバスは「タウンスニーカー」 。
一日500円で乗り降り自由の1日券は市内の博物館の
割引券も付いてお得です。
色も形も異なるバスはとってもおしゃれです。
大きな水玉模様のバスは松本生まれの草間弥生さん
デザインです。どこにいても目立ちます。

★無料貸し出し自転車〜〜
城下町特有の狭い道や一方通行が多い松本市。町中を
歩くときは自転車が役立ちます。
公共施設や駐車場で貸し出している「すいすいタウン」、
松本城南の大名町には「力車」もあります。
気軽に使って松本の町を歩いて散策しましょう。

2013年05月19日

上高地のおすすめコース その2

先日は大正池から河童橋までのおすすめコースをご案内しましたが、
今回は大正池からさらに進みます。

明神池まで行ってみましょう。
梓川に沿った二通りの道があります。梓川右岸道と左岸道です。

右岸道は明神池まで70分、左岸道を通れば45分で行けます。
「じゃあ、左岸道だな」と近い方を選択しそうですが、私のおすすめは右岸道です。

圧倒的にこちらの方が景色がいいからです。
梓川の清流に沿って進むのですが、この梓川はものすごくキレイなのです。水は透明な筈なのに、青と緑が混ざったような爽やかな色をしています。

ちなみな右岸道は上流から見て右側のことを言いますので、河童橋から上流に向かう明神までは左側の道のことです。下流から上流に行くわけですからね。


途中の見どころとしては、最初に河童橋からすぐのところの支流・清水川があります。この川は梓川に注いでいるのですが、湧水が水源なので濁ることがありません。

水温は年間を通して6.5℃。
上高地の多くの施設がこの水を飲料水として利用しています。

出発してしばらく歩くと岳沢湿原(だけざわしつげん)があります。
初夏にはニッコウキスゲやレンゲツツジが咲き乱れます。
とっても静かなところ。

ここは二つの沢が流れ込むエリアにできた湿原で、沢に向かってテラスが設置されています。立ち枯れた木々が非日常の風景を醸し出しています。
湿原の先にある山は六百山です。


しばらくアップダウンの道が続きます。
足元が悪い場所もあるので注意してください。

途中に野生のサルに出くわすことがあります。
もちろん、エサはやってはいけません。絶対です。

そして、目を合わせてはいけません。
威嚇したと思われるからです。
目をそらして、そっとやり過ごしましょう。
写真は撮ってもいいですが、とにかく刺激しないようにね。

万が一にも引っかかれたり、つかまれたりしたら大変です。
握力は人間よりも強いのでたぶん怪我をします。

もう間もなく明神に到着しますが、明神池の素晴らしさは、またこの次のお伝えしましょう。

上高地は四季を通じて楽しめるスポットです。
是非、お出かけになってみてください。

2013年05月17日

工芸の五月、出かけましょう

「工芸の五月」は松本市内のあちこちで開催されています。
路地を入ったところにも手作りの魅力があふれる作品が
見つけられたりします。

5月に入り少しずつ街の中もにぎやかくなってきたように
感じられ、緑の中の工芸展を待ち望んでいるんだと思えます。

手仕事の魅力に触れることができるチャンスです。ぬくもり
あふれる工芸に是非触れてみては?

「松本暮らしの道具展」
御神酒の口、松本てまり、みすず細工、七夕人形など、これら
手仕事で作られる松本の伝統産業を5ヵ所の店で展示します。
〜松本てまり〜
手まりは木綿糸が容易に手に入るようになった江戸時代中ごろから
作られるようになったといわれています。松本では武家の子女の
間で作られたとも伝えられています。糸のかがり方や色彩も各種
あり、それぞれの名称もついていました。

〜松本ほうき〜
江戸時代の終わりころに農家の副業として始まったといい、
ホウキグサの栽培に適した芳川野溝を中心に最盛期には百戸以上の
農家で製作されました。

〜七夕人形〜
松本の七夕に欠かせない七夕人形。かつてはいくつかの種類が
ありましたが、今は紙製の人形と着物を掛ける板性の人形に代表
されます。松本で七夕に人形を飾る習俗は江戸時代の中ごろに
行われていた記録が残っています。

小学校の手芸部で松本てまりをいくつも作りました。あのころは
丸くならずに苦労したように思います。
七夕人形は結婚してから浴衣などを板の人形に着せて縁側に
吊るすことを何年かやっていました。着物を夏に虫干しするという
意味合いもあると聞いています。

多くの職人さんたちで守られていますね、松本の伝統産業は。

2013年05月16日

イベントで嬉しい満室

暑い日が続きます。夕方帰ってもリビングは27℃〜29℃も
あり遮光カーテンを開けることができません。暗い中で
夕食の準備をしながら愛犬と遊び、ようやくカーテンが
開けられる時間は7時ちょっと前・・・。
北アルプスの稜線を眺めながらの食事は最高ですよ〜(^_^.)

松本で開催されている「日本口腔衛生学会」は1000人もの
かたが出席されているようです。昨日から松本市内は多くの
人が宿泊され当ホテルも恩恵を受けました(笑)
本日も満室となりホントにありがたい限りです。

県内や松本市内など行政も加わり何かのイベントが開催される
機械が増えるといいですね。観光客だけでは波もありますが
大会などを開催していただくと町全体が活気づきます。

これからは各観光地でもイベントがあるようですので、
期待したいと思います。

2013年05月15日

松本市内の温泉

今日も暑い一日ですね。暑い中ちょっと前に用事で松本城の
近くまで行ってきたのですが、観光客の姿が増えてきています。
たまたま耳の御不自由なかた2人がタクシーを呼んでほしいと
店の方に頼んでいましたが、通りで流しを探すように言われていました。
用事がすんで外に出るとまだその方たちが立っていたので声をかけ
松本駅まで乗せてあげました。
上高地に行かれるという観光客の方は兵庫県の方でした。良い旅が
できれば良いと思います。

そんなこんなの松本市内、温泉もあるので旅の疲れをいやして
みましょう。
北アルプスを望む歴史いある温泉と言えば、浅間温泉です。
松本城から車で15分ほどですから散策についでにも行くことが
できます。
歴代松本藩主の湯が置かれたことから「松本の奥座敷」と呼ばれた
名湯です。多くの文人墨客が逗留したことでも知られ、温泉街には
歌碑が点在しています。

私も近いので時々行きますがとっても温まる良い温泉ですよ(*^_^*)
日帰り温泉施設や美味しいそば屋があり湯以外にも楽しめます。

2013年05月14日

松本の美味しいもの見つけた

松本市内を散策しているとその文化や芸術、グルメなど
まじかに目にすることができます。

大通りから少し入ると結構雑誌などに掲載されていない
美味しいお店や土産物店などがあります。豊富な水と美味しい
空気、寒暖差などに恵まれた松本ならではです。

松本の町の飲食店などで力を入れている「松本山賊焼き」は
お酒のつまみにもご飯のおかずにもなる優れものです(笑)
鶏肉1枚をニンニクの聞いた醤油ベースのタレに漬け込み、片栗粉
をつけて揚げたものです。周りがカリカリして中はジューシー。
各店舗で味が違うから食べ比べも面白いですよ。家庭でも
簡単に作れますから我が家にも時々登場します。

果物ではリンゴやスイカ、ブドウなど甘くておいしいものが
たくさんあります。農産物直売場が安くて新鮮ですから朝早く
行きましょう。

信州と言えば「そば」。松本エリアにも個性的なお店があります。
岐阜県との県境、標高1200m地帯にある奈川高原は良質なそばの
原産地で知られています。
食べ方も特徴があり季節の山菜やキノコなどを入れた暑い汁に
冷たいそばをくぐらせて食べる「とうじそば」が名物です。

2013年05月13日

新緑の中で温泉

昨日も今日も真夏ですね・・・。春はあったのでしょうか。
今日は30℃になるということで我が家でも愛犬を涼しい部屋に
避難(笑)させて来ました。犬の熱射病はリビングが多いとか。

暑い時ですが温泉に入るとさっぱりしますね。信州は温泉が
全国でも多い方ですから冬はポカポカと温まり、夏はさっぱりと
汗を流す・・・どちらにしても気持ちがいいです。

松本市内にも温泉はあるのですが緑が美しい時期はやはり
ちょっと山の手の秘湯などがいいですよね。

白骨温泉は乗鞍岳の東側中腹、標高1400mの谷間に位置します。
神秘的な名称と参観にたたずむ秘湯の雰囲気が旅心をくすぐり
ますね。昔ながらの湯治の風情を残すモダンな宿は「泡の湯」
です。創業100年を超えるそうです。

山の景色と湯の色は四季折々変化を見せてくれます。どの季節も
お勧めの素晴らしい温泉です。

2013年05月11日

乗鞍山麓まで

今日は雨降りです。観光で訪れている方は残念そうに傘を
手にしてお出かけになりました。

松本から飛騨高山に観光する方も多いかと思います。高山市
の北東部、乗鞍山麓の丹生川エリア(飛騨乗鞍の里)は見どころ
も多いところです。貴重な植生や雄大な自然が見られる森林地帯
や歴史を伝える施設も点在しています。

五色ヶ原の森
乗鞍岳の麓、中部山岳国立公園の南端に拡がる森林地帯です。
森の中にはいくつもの渓流や滝、湖沼、湿原があり、山野草
や野生動物、昆虫などが観察できます。
入山には事前予約による指定ガイドの同伴が必要となりますので
ご注意を。

千光寺
袈裟山の頂上近くにある千光寺は標高800mに位置しいます。
弘法大師を宗祖とする高野山真言宗のお寺です。樹齢1200年を
超える国の天然記念物「五本杉」も迫力あります。

2013年05月10日

市街地から離れて

昨日の天気ときたら夏?気温30℃の夏日!
朝と昼との気温差は25℃ですよ〜体調もくずれますって。
孫は2年生ですが隣りのクラスがインフルエンザで学級閉鎖
になっています。子供たちもこの気温差では大変ですね。

松本市街地から少し離れて山方・朝日方面に目を向けて
観ましょう。
何とここは松本平で朝日が一番先にあたる場所なのです。
だから朝日っていうんでしょうか。

車を走らせていると両側がレタス畑。はるか遠くまでずーと
続きます。ほんの15分走っただけなのにここは別世界。
地元にいる私もそう思う・・・。

唐沢そば集落
唐沢そばの歴史は江戸時代にまでさかのぼり、最初のそば店が
誕生したのが、明治23年(1890年)と言われます。
清流唐沢川沿いに9点が点在します。味わいのある家庭的な
もてなしと風味の良いそばが魅力です。
何度か行ったことはありますが、おばあちゃんの家にいるような
感じです。店舗ではなく店主の家にお邪魔して・・・みたいな。

収穫体験
肥えた大地で成お産される作物は、長芋、アスパラガス、
さくらんぼ、ブルーベリー、ゴボウなど多種多様です。長芋は
県内有数の生産量を誇ります。
季節も野菜は村の観光協会を通して収穫体験ができます。

素朴な地元の人の温かさに触れ美味しいものをお土産にできる
絶好の場所ですよ。

2013年05月09日

城下町を歩こう

今日は暑いですね〜(*^_^*)気温27℃、松本だけではないようで
全国的に暑い日のようです。先ほど銀行に行ってきましたが、
車の中は33℃でした。

松本城の近くに行きましたが、観光客の方が日陰を探しながら
歩いていました。ところどころにある井戸が今日は人気の様子。

松本市は北アルプスを望む城下町。信州のほぼ中央に位置し、
東に美ヶ原、西に北アルプスといった山岳都市です。
国宝松本城を中心に城下町の歴史が残り、風情ある通りが
広がっています。

水を巡って歩くと結構面白いと思います。
松本は衆院P山々に端を発する伏流水が流れる街で、環境省の
「平成の名水百選」にも選ばれています。
松本城のお堀の水の行方を追って歩いても楽しいですよ。
地域で古くから大切にされてきた水をたどっって歩きましょう。

町中散策は徒歩や自転車が便利かと思います。松本駅からも
近い松本ウエルトンホテルはのんびり松本の町を散策するには
ちょうど良い位置にあります。
ご宿泊のご予約はネットかお電話で。

2013年05月08日

乗鞍高原を楽しもう

上高地と並んで人気が高い乗鞍高原。中部国立公園の南部に
位置します。
乗鞍岳の東、長野県側にある標高1200〜1900mの高原エリアは
豊かな自然に恵まれています。季節感あふれる風景や起伏に
富んだ地形を楽しみながら散策ができます。

山頂行きのバスを利用して残雪の造形美が見られる春山は
最高です。
春山バスを利用すると雪の大回廊を見ることができます。
バスよりも高い雪の壁に圧倒されながらも壮大な風景を
望むことができます。

夏はご来光バスを利用してご来光を楽しめますよ。
ご来光バスは7月6日〜9月30日までの運行ですのです。

一年を通して楽しめる乗鞍高原は季節ごとの楽しみが多く、
観光客をひきつけます。

松本駅に近い松本ウエルトンホテルは一人を通してリーズナブル
ですから山に行かれる方の前泊やお帰りの時などにも便利かと
思います。一度お問い合わせくださいね。

2013年05月07日

GWが終わって静かです

今日の松本は若干寒くも感じますが、まあ爽やかな五月晴れ。
でも昨日とはだいぶ気温差があります。

GW最終日の昨日は静かに過ごしたい方が多かったのでは
無いでしょうか。私もその一人です。

DSC_0351.jpg ミニトマト

      サフィニア DSC_0353.jpg

ベランダにミニトマトや様々な花を植えました。驚いたのは
ミニトマトは赤や黄色のプラスチックの鉢や倒れないように
する円錐形の物がちゃんとあるのです。あとは土と苗を買って
植えるだけ・・・・。可愛かったので赤を買ってみました。

家庭菜園やガーデニングがはやっていますからホームセンターが
ものすごい混みようでした。

リビングからちょっと外を見た時に花や緑があるってホットします。
手入れは大変ですが生活していく中では大切なことですね。

今週はGW明けということも有りホテルは静かです。先ほど
銀行に行ったのですが松本の街はほとんど観光客の姿はありません。

お仕事の方でまだ宿泊ホテルをお探しの方は松本ウエルトンホテル
にお問い合わせください。
本日はまだ空室がございます。           

2013年05月06日

上高地のおすすめコース

昨日に引き続き、上高地のご案内をします。

上高地の位置は松本市から穂高連峰を越えた反対側にあります。
大正池や河童橋から見た穂高連峰の写真が有名ですが、山の向こうに松本市があるんですね。

上高地は日帰りでも楽しめます。
自家用車の方は沢渡(さわんど)駐車場に車を停めて、シャトルバスに乗ります。

電車では松本駅からJR上高地線で新島々駅まで行き、そこから路線バスまたはタクシーで行くこともできます。

上高地に至る道は結構険しい山道で、崖っぷちを620mも登っていきます。
さらに長いトンネル(釜トンネル)を通りますが、そのトンネル内で140mも登るのです。

そしてまだまだバスは登り坂を進んで上高地に到着です。

松本市は標高600mですが、上高地は1500m。
上高地にあるホテルの一つが五千尺ホテルといいますが、1500mを尺換算する五千尺なんですね。
それが名前の由来なんでしょうか。

バス停は3箇所あり、どこで降りてもいいのですが、初めての上高地なら大正池停留所で降車をお勧めします。
大正池からスタートして河童橋を目指します。所要時間1時間。

大正池は池の後ろにそびえる焼岳が大正時代に噴火して一晩でできたそうです。
水没した森の木々が立ち枯れて残っていて、池のあちこちから覗いています。
これが幻想的なんです。

スタートして千丈沢、田代池を通り、途中で道が二手に分かれます。
林間コースと梓川コースです。

どちらも時間的には同じです。
森がいいか、川が好きかの違いだけです。

川沿いのコースは梓川のせせらぎに触れることもできますし、水遊びをしているカモを見ることもできます。
森の中は本物の森林浴ができます。
澄んだ空気と森の木々の香りが心地良いです。

途中で道は合流して舗装路になります。
すぐに上高地唯一の温泉エリアにある清水屋ホテルと温泉ホテルがあります。
何と、江戸時代にはすでに温泉宿があったとのこと。
歴史があります。

日本アルプスを世界に紹介した人物として有名なイギリス人宣教師、ウェストンのレリーフが埋め込まれた岩を過ぎて20分で河童橋です。

土日でも朝10時くらいまでに到着すれば、人も少なくゆっくりできるのですが、11時を過ぎるとバスで観光客が次から次へと降り立ち、河童橋は通勤電車並の混雑になります。
お早めのお出かけがいいでしょう。

河童橋周辺は売店や食堂、お土産物店が充実しているので、ここで腹ごしらえはここでしましょう。

体力がある方はここから70分の明神池まで行くのもいいですよ。
明神池までのコースも実に素晴らしい眺めです。
また次の機会にご紹介しますね。

2013年05月05日

上高地の季節

今年も上高地が開山しました。
上高地は、「特別名勝」「特別天然記念物」「中部山岳国立公園」に指定されています。

「名称」とは優れた景色のこと。
しかも自然そのものだから「天然記念物」
そしてさらには、そのいずれにも「特別」を冠します。

上高地は古くは「神垣内」(かみこうち)と表記され、神の垣内、つまり神の領域と考えられた、とても神秘的な場所です。
神降地ともいわれています。

大正池、河童橋、、明神池・・・
あまりにも有名で、ここで写真を載せるのは野暮ですので掲載しません。
上高地をまだ一度も訪れたことがない方は是非一度来てください。
感動間違いなしです。

上高地はゆっくりと散策しながら、自然を満喫できます。
自然の原風景がどこまでも広がっています。

春の上高地はこれからが春。
一気に深まる新緑に心が洗われるでしょう。

2013年05月04日

見晴らしの良い橋がありますよ

観光地は大いににぎわっているでしょうね〜(*^_^*)朝は寒い
のですがお天気が続く今年のGW。後半も二日目となりました。

松本市の薄川は美ヶ原高原に連なる山峯山を源流とし、最終的には
信濃川となり、日本海に流れ出る川です。
ここに架かる見晴橋からは、上流に美ヶ原、下流には北アルプスの
山々を眺めることができるちょっとお得な橋です( ^)o(^ )

1996年には、ドラマ「白線流し」の白線を流すシーンなどで
全国区を果たしています。(笑)

昨日家から近いので愛犬を連れて散歩に出かけました。河川敷で
焼き肉をしているグループや家族連れが多く見受けられました。

     DSC_0335.jpg

この橋を渡り終えて振り向くとなんと橋の両側に道祖神があり
思わず写メってしまいました。
男女の寄り添う姿が何とも心温まる・・・そんな感じでした。


2013年05月03日

GWの楽しみを乗せて

    20130503130810.jpg

これは先ほど12時35分初の札幌行きが飛び立つ前です。
子どもとスカイパークに遊びに行っている娘から送られてきました。
今日はお隣のアルウィンでは松本山雅の試合が行われています。
ちょうど山雅カラーのグリーンの飛行機で盛り上がっているでしょう。

GWの後半初日、朝からテレビでは交通渋滞の映像が・・・。
近くが一番ですね。孫も飛行機が見られて喜んだようです。

松本から四方八方各地に繰り出して行くお客様たちは朝がとっても
早いです。お天気に左右される観光地は天気が良いと儲かった
気がします。
8時に出勤して来たら半分以上の方は既にOUTしていました。
駐車場もほとんど車がありませんでしたから上高地や美ヶ原などに
出かけたのですね。

羨ましい限りです。爽やかな信州の春を楽しんでください(*^_^*)

2013年05月02日

松本は音楽の町です♪

今朝は2℃位で寒かったですね。やっと春になったのに
ベランダの花がぐったりしてしまいました。
こちらはリビングのガーベラです。可愛いですね(^○^)

       DSC_0334.jpg

毎年一流音楽家が集まる祭典
「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が8月12日から
9月7日までの予定で開催されます。
今年は総監督でもある小澤征爾さんの指揮が見られますよ。

会場はキッセイ文化ホール他です。コンサート、オペラ、
オーケストラと演劇殿共演など年を追うごとに表現の手法や
幅が広がっています。

期間中は松本の町が楽都松本に変わります。この機会に
本物の音楽に耳を傾け楽しみましょう。

2013年05月01日

クラフトフェアに行きましょう

今日は雨が降りそうでしたが午後は晴れて穏やかな
日になりました。
新緑の信州を楽しんでいる多くの観光客の姿が連日
テレビに映し出されています。

そんな爽やかな5月の恒例のイベントがあります。
今年は5月25日に行われる「クラフトフェアまつもと」
です。場所はあがたの森公園で、全国から集まる陶芸や
木工、ガラス、金属、染色などの工芸作家が作品を展示
販売します。
昨年は2日間で7万人もの人々が訪れてにぎわいました。

松本市をはじめ隣接する安曇野市や長野市などの近隣
市町村ではクラフトフェアが開かれる5月のひと月を
「工芸の五月」と称してイベントを開催します。

この機会に美術館や博物館、民芸館、ギャラリーなどを
のぞいてみてください。
きっと味のある手仕事の良さが感じ取れると思います。

 

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