松本のホテルは松本ウエルトンホテル
長野県松本市渚2-4-5

2014年12月30日

スノーモンキー

雨交じりの雪が北風に乗って待っています。きっと日本海側の
荒れた天候の影響でしょうね。
今年も今日を入れて後2日。早いものです。仕事をしていると
年の瀬を感じることなく大晦日を迎えますが、毎年のことです。

寒い信州ですが冬だから、雪だからこそ楽しめる観光地が
スノーモンキーがいる地獄谷野猿公苑です。
以前家族で行ってきたときに初心もアップしたのですが、やはり
観光客、特に外国人観光客の人気は高まる一方です。

下高井郡山ノ内町の地獄谷野猿公苑が年末を迎え、観光客で
にぎわっています。露天風呂に浸かるニホンザルは「スノー
モンキー」として海外でも知名度が高く、29日は雪が降っていた
にもかかわらず、日本人の他、欧米や東南アジアなどの観光客
が続々と訪れたそうです。

今年は例年より雪が多く、公苑は一面の銀世界だそう。イタリア、
カナダなどからの観光客は、温泉でくつろいだ表情を見せたり、
子供を背中に乗せて歩いたりする猿の様子を観察し写真に収め
ているそうです。
しぐさがとてもかわいく、まるで人間の親子が温泉に入ってる
かのようです。・・・・が通路のあちこちでフンがいっぱい(笑)
注意が必要ですよ。

また、ここのサルたちは人を襲うことはしないので安心です。良く
テレビなどで見る猿は車に乗ったり、手提げ袋を撮ったりします。
絶対はないと思いますが近くに寄ってきてかわいいです。バンコク
からの観光客は「タイのサルは攻撃的だがここのサルは礼儀正
しい」と言っていたそうです。

冬の観光地はなかなか人が集まらないのですが野猿公苑は
いつも賑やかですね。ホッとします。

2014年12月28日

松本城冬のイベント

今年も残りわずかとなりました。仕事関係の方はほとんどが
御用納めとなりホテルは閑散としています。
街中は年末年始の準備のために人々で賑わっています。

本日も海外からのお客様と地元の飲み会の方など少しは
お泊りのお客様がいますが年明けまではなかなか厳しいです。

松本城もお正月はイベントがあります。一年の始まりを松本城に
出向いて、気持ち新たに・・・という方も多いかと思います。

〜〜〜〜〜国宝松本城
            氷彫フェスティバル〜〜〜〜〜

29回目を迎える来年は
「未来を創る子供たちへ〜夢・輝き・ときめき〜」をテーマに
楽しいイベントが繰り広げられます。

○日時  1月11日(日) 午前10時〜12日(祝)午後4時

○会場  松本城公園

○内容  ・全国氷彫コンクール/11日夕方製作開始(12日展示)
      夜間から早朝はライトアップされ、制作風景も見られます。

       ・信州・松本鍋祭り/11日午前10時〜午後3時
                       午後6時〜9時
                    12日午前6時〜午後3時

       ・烈車戦隊トッキュウジャーショー12日午前11時〜
                               午後2時〜

       ・氷の滑り台、お楽しみブースなど/両日午前10時〜

この機会に氷の織り成す世界にぜひ足を運んでみてはいかがでしょう
また、制作風景は結構人気だということです。

2014年12月25日

来年からOMF

毎年夏に松本で開かれてきた国際的な音楽祭
サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)が来年から使う
新名称は「セイジ・オザワ松本フェスティバル」略称「OMF」
に決まりました。
総監督で世界的な指揮者の小澤征爾さんの名字に加えて、
小澤さんの強い希望で松本の「M」を取り入れられました。

12月上旬に都内で開かれたサイトウ・キネン財団理事会で
「OMF」と「SMF」の2案が提示されましたがその場で決まら
ず後日小澤さんと実行委員長によって決定されました。

名勝の変更は今年がサイトウ・キネン・オーケストラの発足
30年、SKFの名称の基になった小澤さんの恩師斉藤秀雄氏
の没後40年に当たり、また、来年は小澤さんが80歳の節目
となることから決定しました。

小澤総監督が筆で描いた新しいロゴマークとともに来年の
フェスティバルから用いられるそうです。

松本市の夏の一大イベントですから街を揚げて、新しいロゴ
が街中を彩るのを楽しみにしています。

2014年12月23日

ひょう害リンゴの加工販売

今日は若干緩んだとはいえ日中4℃くらいでしょうか。
朝から太陽の光がまぶしいほど当たってはいましたが。

松本市今井の若手農家の7人が、ひょう害リンゴを加工
して販売する「星のかけらプロジェクト」を進めています。
ひょうを星のかけらになぞってつけられた名前です。

★リンゴジュース「星のしずく」(1000ml.入り650円)はすり
おろしタイプで薄めて飲んでも良いほど濃厚です。

★ジャム「星屑のリンゴたち」(250g入り550円)は角切りの
果肉入りで食感を楽しめます。

どちらもひょう害さえなければ贈答用になる高品質のリンゴ
ですから味は保証します。
道の駅「今井恵みの里」で11月から販売を始めました。また
松本市内の飲食店でもジュースの取り扱いが始まっています。

農家の方々は被害にあわれて大変な思いをしましたが、加工
して販売することで、助けられるリンゴたちがいます。そして
農家の人を元気づけることもできると、プロジェクトの方々は
前向きです。

「今井恵みの里」は新鮮な野菜や果物が豊富に取り揃えられ、
地元の方はもちろん観光客にも評判の道の駅です。

2014年12月22日

今年も後わずか

今日も松本は冷たい北風が吹いています。先程から細かな
雪が風に舞っています。いつもの年より寒さも雪も早く来た
今年も後わずかです。
お客様の数も日に日に減りホテルは今日も空き室があります。

最近は忘年会の方が増えてきました。昔は「飲んだら泊まる」
なんてフレーズがはやったこともありますが、ここ数年は飲ん
でも泊まらず帰る方が多かったように思います。
それでも12月も後半ですから、忘年会の方には期待してしまい
ますが・・・。

秋からの工事関係の方々も今は1組だけとなりました。今週
いっぱいで今年の仕事も終わりだそうで、ありがたいことに
来年の予約もいただきました。

松本ウエルトンホテルでは
1泊シングルルーム(簡単なパンと飲み物付き)で4720円。
ネットからだとお得なプランもありますので、急な忘年会などで
お宿が未定の方はぜひ、お電話いただくかアクセスをしてみて
下さい。翌日12時までゆっくりとお休みいただけるプランも
ございます。

2014年12月20日

松本平の御柱

今日は朝の冷え込みも和らぎ雨降りの一日となりました。
週末の雨は観光客の足に影響を与えますが、これからの
時期は市内の観光客も減ります。秋までにぎわいを見せた
観光地も冬期間は閉鎖する道路もあり松本の冬はさみしい
ものです。

松本市内田の重要文化財馬場家住宅は1月18日まで、松本
地方に伝わる道祖神祭り、御柱を紹介する企画展「松本平
の御柱展」を開いています。

パネルを約60点展示し、内田地区をはじめ29か所の御柱を
紹介しています。
御柱は、新年あけに色紙などで飾られた柱を道祖神の近く
に立てる行事で、諏訪大社での御柱とは違い毎年行われ
ます。

松本市や安曇野市などの各地で行われ、それぞれの地区で
立てる期間や柱の飾りも異なります。

企画展では、それぞれの地区の御柱の写真や、柱を立てる
地域を示した地図などを展示しています。

寒くて行くところもないこの時期は地元のこういった催し物で
知らなかった地元がわかるのでお子様連れでお出かけに
なると良いかと思います。

2014年12月19日

冬を楽しもう

連日の寒さに身も心もちじむ勢いです。松本は雪がない分
楽ですが・・・。

寒いがゆえに楽しいこともありますね。冬しかできない遊びや
寒いからこそ見られるものなど・・・・。
炬燵にしがみついていないで外遊びもしましょう。

松本に宿泊して大町などにスキーに行かれる方も多いかと
思います。また、先にスキー場で楽しんで帰りに松本で宿泊
して翌日ゆっくりお帰りになる方も。

鹿島槍スキー場は松本市内からの無料シャトルバスもあり
好評です。特に土曜・日曜・祝日に運行する松本・安曇野から
の便は、早朝からスキーやボードを楽しみたい学生や家族
連れでにぎわいます。
今年は明日20日(土)にオープンするムラサキスポーツの
出店はスキー場にとっても今シーズンの話題の一つです。

大町方面のスキー場のあたりは温泉も多くありますので遊ん
だ後はしっかりと身体を温めることもできます。また、松本に
戻られてからも市内には温泉も多いので楽しめます。

2014年12月18日

寒さ対策

大寒波の日本列島!大きな被害が出ている北海道の
映像を見ているとつらくなります。

松本は雪はなく安曇野や大町、木曽などは今回で結構
降ったようです。今日安曇野の実家に行ってきましたが
思ったほど雪はなく安心しました。88歳の母を案じて
様子を見に行きました。一人で庭で転んでも誰にも気づ
かれず凍死・・・なんとことにもなりかねませんから。

お客様もあまりの寒さに言葉もない・・・っといった感じです。
予約のあるお客様のお部屋は、早い時間からエアコンを
入れて差し上げますが寒冷地でありながら寒冷地仕様でない
エアコンを使用している当ホテルは、なかなか温まるまで
時間がかかります。
寒い中、わざわざ松本ウエルトンホテルを選んできてくださる
お客様に少しでも暖かなお部屋に御通ししたいとの思いで
サービスをしています。

外で仕事の方々はホントに寒そうでお帰りになります。暖かな
お風呂でゆっくりと疲れをいやしてほしいですね。

12月に入っても工事関係、ビジネスマンと多くのお客様に
ご利用いただきネットでは予約できない日も多くなっています。
キャンセルも出ますのでお宿をお探しでしたらまずはお電話で
問い合わせをしていただくと良いです。

2014年12月10日

安曇野特産品

寒いです。
12月も10日を過ぎましたが今年は例年より寒さや雪が
早いので、何となく気持ちもせかされる感じがしています。

安曇野の特産品はたくさんありますが、恵まれた土地が
美味しさを引き出していることはよく知られています。

○玉ねぎ
安曇野の大地が生み出すみずみずしさが自慢の玉ねぎは
ヘルシーな夏野菜として人気です。6月の玉ねぎ祭りでは
収穫体験もできます。

○リンゴ
北アルプスを背景にたわわに実をつけるリンゴ畑は秋の
安曇野を代表する風景ですね。日照時間が長く、昼夜の
寒暖の差に恵まれ、サンふじ、シナノスイートなど様々な
種類のおいしいリンゴが育ちます。

○信州そば
水はけがよく昼夜の気温差が大きい安曇野では実の締ま
ったおいしい蕎麦がとれます。そこに安曇野の清らかな水と
手打ちの技が加わると絶品のそばができます。

○わさび
一年を通して水温の変わらない湧水で栽培され、ツンと来る
辛さが自慢の安曇野わさびは生産量日本一です。
わさび漬けをはじめわさびの花のおひたし、ソフトクリーム
は地元ならではの味です。

私のここでのおすすめは玉ねぎ。
玉ねぎ薄皮をむき丸のまま鍋に入れひたひたに水を入れます。
コンソメスープの素をいれゆっくりことこと煮ると、玉ねぎスープ
の出来上がり。丸ごと盛り付けます。体にいい玉ねぎスープは
我が家の定番です。

また、わさびソフトクリームも美味しいですよ。ミント色の爽やかな
ソフトクリームは安曇野にぴったりです。

2014年12月08日

お正月は松本城に・・・

今朝の気温は氷点下5度!!12月ってこんなに寒くて
雪が降ったかな???と誰しもが思っているとおもいます。
タイヤ交換も12月中旬に換えていたのが11月末にはすでに
履き替えていました。早めが当たりました(^O^)
昨日の朝の雪には驚きましたが松本は大したことはなく
道路はすぐに乾いていました。

〜〜〜〜松本市役所からの催しのお知らせ〜〜〜〜

松本城本丸庭園を無料開放!!

・日時  1月1日(祝)〜3日(土)午前9時〜午後3時

・会場  松本城本丸庭園

・内容  1日、2日/アルプちゃんと甲冑武者との写真撮影会

      3日/「第24回国宝松本城新春開門式」国宝松本城
          古城太鼓の初打ち、お餅、ぐい呑みの無料配布、
          お楽しみ抽選会、羽根つきコマ回し大会、甘酒
          などの販売
          ※お餅、ぐい呑みは先着各1000個。8時30分に
          黒門付近で引換券を配布し、9時20分から本丸
          庭園で引き換え券と交換します。

・料金  本丸庭園のみ無料  ※天守には登れません

・駐車場 松本神社西側の開智駐車場を無料開放
       (午前8時〜午後4時30分まで)

私はいつも仕事ですので三が日は五胡にも出掛けたことは
ありません。お休みはゆっくりと家にいたいので、ほぼ出掛けない
のですが時には正月の松本城に行ってみたいと思います。

2014年12月05日

寒くても松本・・・おすすめ

寒いと体が硬くなって血液の循環も悪くなります。
コチコチの方をほぐしたりむくんだ足をさすったりして
少し運動しましょう。

街の中も寒いせいでしょうか、道行く人はみな速足。
早く暖かな家に帰りたいのでしょうね。
この週末は観光客も少なくまだ空室がございます。
温泉に入るもよし、少し出掛けてみましょう。

松本の街は歴史の香り高い城下町です。古い街並みを
歩いてみるとそこかしこに面持ちのある建物や展示品を
見かけることができます。

◎松本市美術館 草間彌生作の<幻の華>巨大オブジェ
松本市出身の芸術家・草間彌生をはじめ、郷土出身作家
上條信山や松本ゆかりの作家・田村一男の作品、信州や
山岳にちなんだ作品を展示しています。

◎四柱神社 全ての願いが叶うむすびの神社
女鳥羽川沿いにある自然豊かな神社です。4柱の神をさし
「願い事結びの神」と信仰されています。

◎深志神社 映画「神様のカルテ」ロケ地で有名
学問の神様として崇敬され「深き志の天神さま」と親しまれて
います。 映画「神様のカルテ」の原作では主人公の通勤風景
や、ヒロインの参拝シーンなどで登場し話題になりました。

◎あがたの森公園 大正時代から残る国の重要文化財
芝生と池、遊具が設置されています。重要文化財「旧松本
高等学校」は大正時代の代表的木造洋風建築で、学校建築
史上貴重な建物です。

この寒さで少し体調を壊した私ですが、閉じこもってばかりは
ダメですね。明日はあがたの森公園のお隣で孫のサッカーの
試合があるから、久しぶりに出掛けようかと思っています。

2014年12月04日

やっぱり温泉

今日も気温は4度くらいでしょうか。身体にしみこむ
寒さがつらいですね。今は時雨のようなものが降って
いますが諏訪地方は雪が降っていましたね。

こんな日は温泉につかるのがいちばんですね。仕事の
疲れ、旅の疲れをいやしてくれる温泉。信州の温泉地で
人気の温泉を採り上げてみましょう。

1位・・・上諏訪温泉
諏訪湖のほとりの上諏訪温泉は、街のいたるところに
湯が湧き出ていてJR上諏訪駅構内でも足湯を楽しむ
ことができます。湖畔に噴き上がる間欠泉も名物です。
諏訪湖でボート、遊覧船、ワカサギ釣りなどを楽しめる
ほか花火大会や霧ヶ峰、蓼科などの観光拠点としても
にぎわっています。

2位・・・湯田中・渋温泉郷
閣内でも屈指の湯量、泉質を持つ一大温泉郷エリア。
老舗の和風温泉旅館が多く、湯治場の風情が残る渋
温泉。名物は宿泊所なら無料で楽しめる湯めぐりで、
9つある共同湯のすべてに入ると苦(9)を流して厄除け
になるといわれています。
野生のサルが温泉に入る「地獄谷野猿公苑」は人気の
スポットです。

3位・・・戸倉上山田温泉
千曲川のほとりに位置する絶好のロケーションで湯の
歴史は100年余りに及びます。
「牛にひかれて善光寺参り」の精進落としの湯として
名高い信州随一の温泉街です。船室の良さから「美白の
湯」としても知られています。

縦に長い信州はどこに行っても温泉があります。泉質、
効能などそれぞれに異なり、その土地ならではの楽しみ
かたもありますから湯めぐりを楽しんで下さい。

2014年12月02日

信州みやげ

今日は今年初めて雪が舞っています。気温は4度・・・。
昨日は16度だったからその差12度!体調も崩れますね。
午前中88歳の母が心配で実家に行ってきましたが安曇野は
松本より吹雪いていました。北アルプスは何も見えません。

寒い信州だから美味しいものがたくさんあり、観光客の
お土産に欠かせないものとなります。

◎リンゴ
日照時間が長く、昼夜の気温差が大きいのが、信州のリンゴが
甘く色づきの良いものに育つ秘密です。栽培面積・生産量も
全国2位を誇ります。11月に入るとリンゴの王様「ふじ」が登場
します。特に松本産のリンゴは甘みとコクがあると評判です。

◎おやき
代表的な郷土食の一つです。つくり手により、具材も旬の野菜や
惣菜、山菜など豊富で焼いたり蒸したりと様々な触感も特徴です。

◎信州味噌
米こうじと大豆で作る淡色辛口の米味噌は、光沢のある山吹色と
特有の香気・風味が人気です。店ごとにこだわりの味噌蔵を
そこここで見ることができます。

◎山賊焼き
鶏肉をにんにくやショウガの入った醤油ベースの汁に付け込んで
片栗粉をまぶしカラットあげます。豪快にかじりついてください。

2014年12月01日

松本の特産品

朝からの雨は昼過ぎに大雨となりましたが今は上がって
います。気温は高く先日の寒い雨と違い春の雨の様です。

12月・・・早いものです。12月と聞くとなぜか気持ちが先立ち
いつもと変わらないのに忙しく感じます。サービス業を選んだ
私は盆も暮れもあまり意識せずに働いてきました。歳を重ね
るとやはり節目は休んでいたいと多少は思いますが。

松本の特産品は今までも何度となく取り上げご紹介して
きましたが、まだまだたくさんあります。またその季節になると
美味しいものなどが目につきます。
懐かしい郷土の味や昔ながらの伝統工芸品はふるさとの
おみやげとして多くの方に知って頂きたいものです。

◎野沢菜・稲こき菜
11月の下旬ころ漬物用の野沢菜を洗う光景は松本の風物詩
です。漬け大根を洗うのもこのころです。安曇地区の稲こきでは
菜洗い、菜漬け作業が共同で行われます。

今はあまり漬物をつけなくなったように思います。また、家にいて
お茶うけにお漬物を食べる人も少ないようです。毎年食べたい時
に買って食べている私は先日実家の88歳になる母がつけた野沢
菜を少しもらってきたのですがとっても美味しかったです。

◎手打ち蕎麦・とうじ蕎麦
こだわりの名人たちが地区ごとに点在し、味と個性を競い合う
手打ち蕎麦。何度でも味わいたくなる故郷の味は、冬が最高の
季節です。松本では奈川、乗鞍高原が蕎麦の産地として有名
ですが、奈川は「奈川と言えばそば」と言われる質の高い蕎麦の
産地です。1200mの高地の冷涼な気候と澄んだ環境が美味しい
蕎麦を作ります。
暮らしの知恵から生まれた、古くから伝わる伝統の味が「とうじ
蕎麦」です。とうじとは浸し・温めるという意味で甘い香り立ち
昇る大なべで旬の野菜やきのこなどを煮込んだ中にそばを入れ
温めて食べます。

寒いときに暖かな蕎麦は身体にしみこんであったまります。
地元の伝統を感じながら蕎麦をすすりに行きましょう。

 

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