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長野県松本市渚2-4-5

2016年03月30日

南信州の旅

ようやく春らしくなってきました。桜前線も上昇し、
もうすぐ松本の桜も咲き始めることでしょう。

「真田丸」の影響で上田市も多くの観光客が訪れて
いるようですが縦に長い信州の南、伊那谷から飯田市
方面も観光スポットがたくさんあり、気候も松本よりも
暖かく花も早いので、一足先に桜・・・ってこともあります。

先日も飯田市では7年に一度の「飯田お練りまつり」が
にぎやかく行われました。大名行列や獅子舞などTVで
放映されていました。

これからは桜。
南信州は全国有数の一本桜のメッカなのです。樹齢300年
以上の老桜や樹形の美しい一本桜が数多く残されています。
小説「桜守」の著者水上勉が「一つの町にこれほど多くの
桜の古木があることは、非常に珍しいことだ。」と語ったほど
全国でも珍しい名桜が多いのです。
市内に一本桜が多いのは江戸時代の初代飯田藩主脇坂
安元や2代安政が桜の植樹を勧めたことによるものだと
言われています。多くの桜が樹齢400年前後なのはこのため
です。

飯田城桜丸の夫婦桜
県飯田合同庁舎東側の飯田城桜丸跡地にあります。推定樹齢
400年、胸高周囲5b高さ10b。「桜丸御殿」は安元が建てた
屋敷で曲輪内に桜を多く植えたために桜丸と名づけられました。

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